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2012年 02月 01日
![]() このところサンフランシスコについて書いてませんが、、、 今日もイギリス旅行記の続きです。 イギリス滞在中は家族や友人の家で過ごしてばっかりだったので、 ちょっと観光っぽいこともしたいなーということで、 ロンドンから日帰りで行けるウインザーへ行ってきました。 ウインザーの見どころといえばウインザー城なのですが、 街のまっただ中にお城があったのでビックリしました。 もう少し奥まった敷地のなかにあるのかと想像していたのですが、、、 そういう意味ではとってもアクセスがよいです。 ![]() 入館には17ポンド。でもスタンプを押してもらえば1年間入場無料のパスポートになるそうです。 一応スタンプもらっておいたけど、また来る機会があるでしょうか。 そしてオーディオのガイドツアーも無料で貸してもらえます。 これがけっこう便利でしたよ。 ガイドがなかったらただの石壁にしか見えなかったかもしれません(笑) 閲覧可能の建物のうち、閉館時間の早いSt George's Chapelを最初に見て回りました。 ![]() ロイヤルウエディングやお葬式もここで執行されているそう。 ウインザー城ってイギリス王室の所有で、エリザベス女王も週末に過ごされるそうです。 なのでここでは街灯ランプも王冠をかぶっています。 ![]() たまたま憲兵の交代式を見ることができました。 (身長・体格がみな同じ・・・もしかしてそれを基準に選んでる? 笑) ![]() お城の中に入れるのはState Apartmentsの建物だけです。 ![]() 館内での写真撮影は禁止なので私は真面目に従ったのですが、 けっこうネットにはこっそり撮った写真が出てきますね。 Red Roomという鮮やかな赤で装飾された部屋など、絢爛豪華で素晴らしかったです。 王室の意義を問う意見もありますが(税金の無駄など)、 日本の天皇制度も含めて偉大な歴史的伝統として、 その存続には大切な意義があると私は思います。 ![]() 残念ながら塀のむこうは入れません・・・。 日が暮れるのが早いので、退館するころには暗くなってました。 ![]() 帰りに商店街(?)のパン屋さんで アプリコットタルトを買って帰りました。 ![]() 普通の日常のなかに浮かび上がる王室の城というのが 違和感の無い光景になっていたのが印象的でした。 ↓ ブログランキングに参加してます。クリックしていただけたら嬉しいです。 人気ブログランキングへ 2012年 01月 31日
![]() 現在マイホーム購入手続き中と先日書きましたが(こちら)、 これまでの経過をまとめておきたいと思います。 2011年11月24日(木)サンクスギビングの夜、家の購入を決心。 翌日、友人のリアルターに相談。希望するエリアのzipコード(郵便番号)を伝えることに。 2011年11月末 友人リアルターより紹介された住宅ローン会社および某銀行の2社へ Pre-approval(ローン仮承認)を申請。 2011年12月9日 希望エリアのzipコードごとに、MLS(物件)リストの受領開始。 見学したい物件があるもホリデー休暇で半月留守にするため、 本格的な家探しは来年からということに。 2012年1月10日 ホリデー旅行から帰国。 2012年1月11日 見学したい物件をリストアップ。友人リアルターと土曜に見学できるようアレンジ。 2012年1月14日 10件ほど見学したが希望条件に合わず。夜にネットでもう1件見つけて明日の見学をアレンジしてもらう。 2012年1月15日 1件のみ見学。夫がかなりの惚れ込みよう。 2012年1月17日 昨日の家にもう1組興味を示しているカップルがいるとのことで、 先手を打って早々にオファーを提出! 2012年1月18日 提示価格より低いオファーにも係わらず、すんなり受託。ラッキー! 2012年1月19日 Escrowがオープン。手付金を入金。 これより14日間のContingency period(契約調整期間)となり、 この間に家の構造や害虫の検査、価格の最終交渉などを行います。 2012年1月26日 Inspection(家の構造、Termite(シロアリ)などの検査)を実施。 夫が検査業者と同行。修理が必要な箇所など詳しく説明してもらう。 また、この間にローンの最終手続きも平行して行なう。 最初は某銀行と契約するつもりでしたが、 もう一つのローン会社のほうが金利が低かったのでドタキャンして寝返り! 30年固定ローンで3.78%と奇跡的な低金利!!ラッキー! ![]() 今後の予定としては、Contingency periodの終了までに 修理代などを援助していただけるか、またはその分価格を下げてもらえるか、 などエージェントを通して交渉してもらい、 2012年2月2日 正式な売買契約の締結となります。 エスクローのクロージング(Settlement)は2月17日を予定しています。 この日に全ての手続きが完了し、あとは入居となるのですが、 私たちの場合いま借りている家のリースが4月までなのと、 売り主の方の新居の手続きが終わっていないということもあって、 3月末までは売り主の方が私たちから借りて住む、ということになりそうです。 フォークロージャーで自宅を失った方が多くいるなかで、 私たちのように幸運をもたらしてもらった人たちも また同様に少なからずいるということで、 幸運・不運ってタイミングっていうか、 人生万事塞翁が馬だなってしみじみ思います。 なのでこれからまた気を引き締めていかないと! ↓ ブログランキングに参加してます。クリックしていただけたら嬉しいです。 人気ブログランキングへ 2012年 01月 29日
![]() おなじみのイギリスの近衛兵。 王室を守るだけではなくて、他にも大切な任務があるのです。 じゃ〜ん! ![]() 実はエッグスタンドなのでした。 ほかほかのゆでたまごを黒い帽子で守っています。 そして頭の部分はサルト&ペッパー入れにもなるのです。 重大任務、ごくろうさまです。 ![]() Love it or hate it!? 好き嫌いがはっきり分かれる栄養たっぷりマーマイト。 昔ながらの瓶詰め〜! ![]() と思ったら、なかは普通のパッケージでした。 どちらも義理のめいっこからのプレゼント(クリスマスの)。 なかなか私のツボを心得てます。 ↓ ブログランキングに参加してます。クリックしていただけたら嬉しいです。 人気ブログランキングへ 2012年 01月 27日
![]() ロンドンの女の子たちに人気のCath Kidston。 義理のめいっこも大好きな花柄模様がかわいいブランド。 去年日本へ帰ったときも、たくさんの女の子たちがバッグを持ってたっけ。 ユニクロまでコラボTシャツとか出してたって聞いて、 日本の子はおしゃれに敏感でかわいいなあとしみじみ思いましたよ。 なのでイギリスへ帰省したら、バーゲン時期ってこともあるし、 「キャスのものいっぱい買い込んじゃおう!」と狙ってたんです。 ![]() 小花模様がいちばんかわいいとは思うんだけど、 今回はいちごと大柄のバラ模様にしました。 手前のバッグはサイドにポケットも付いてて使いやすい! 私の日本にいる10歳のめいっこちゃんにはポシェット。 ![]() 妹にはお財布を買おうと思ってて忘れちゃった(ごめんよ)。 ノッティングヒルとコベントガーデン店に立ち寄ったのですが、 観光の日本人がたっくさんいて、か・な・り買い込んでました。 でもその気持ち分かるな。 だって今すごい円高でポンドが120円台ですもん! しかもセールとなったら円に換算すると半額以下ですよ! ちなみにめいっこちゃんのポーチはセールで8ポンド(約1,000円)でしたが、 日本のキャズ・ストアでは3,570円です! わお〜、だったらもっといろいろ買ってくるんだった! ちなみにアメリカではあまり人気ないみたい。 というかあまり知られてないみたい? サンフランシスコでキャスのバッグを持ってるのを見たのはこれまでで一人だけです。 観光客でなくローカルの人みたいでしたが、 アジアンだったからもしかしたら日本人だったのかも? 花柄模様なんて乙女チックなのは、 カリフォルニアの女の子にはちょっと違うのかもしれないけど。 ![]() 小バラ模様のキーリング。 マイホーム購入が決まったら、新しい家の鍵をつけよう〜っと♡ ↓ ブログランキングに参加してます。クリックしていただけたら嬉しいです。 人気ブログランキングへ 2012年 01月 26日
先日のイギリス旅行記に書いたBorough Marketがとっても気に入ったので、 他にもロンドンにマーケットはないの〜?と聞きつけて辿り着いたのが ここ、Camden Town。 ![]() メトロの改札を出た瞬間からかなりの人出。 ![]() しかも若者率多し。 なんかこの通りの雰囲気、どこかに似てる。 ![]() サンフランシスコのヘイト・アシュベリーみたい。 ![]() と言っても規模が大違い! ヘイトは数ブロック歩けばお店がなくなっちゃうけど、 ここは広い範囲にお店が連なってます。 (売っているのは似たようなものなんだけど。) マーケットっていっても、ちょおっと私たちが考えてたのとは違ったかな〜?と思ったら、 Camden Lockという建物のなかに出店がありました。 ![]() 洋服やアクセサリーの出店がほとんどで、「おいしそうなもの」はほとんど見かけず。 でもここのパイは迫力ありました! ![]() 試してみたかったのですが、すでにランチを食べちゃってたので断念。 大鍋で作ってるスパニッシュ・タパスもおいしそうでした。 ![]() 夫はCamden Townにきたのは20年ぶりくらいだと言ってましたが、 とにかくチャイニーズ系のお店がたくさん増えていたことに驚いてました。 ベイエリアでは中国人が多いのでアジアンといえば主に中国系を指しますが、 イギリスでアジアンといえばパキスタン・インド系を指します。 いずれイギリスでもアジアン=チャイニーズになってくるんでしょうかね。 「ここってなんかいかにも観光客向けだよねー」 と早々に退散することにしました。 義母が「そこからCanal(運河)に添って歩いていけるわよー」と言っていたのを思い出し、 ちょっとだけ歩いてみることに。 ![]() カナルに添って素敵なフラットがいくつも建っていました。 ロンドンって大都会なのに緑がいっぱいあるんですよね。 ![]() 初めてロンドンに行った時、芝生や木々の緑がみずみずしくとっても綺麗だったのを覚えてます。 カリフォルニアの乾涸びそうな緑とは全然違って、いいな〜と思ったものです。 ![]() 「Deeply Shallow」なんてダジャレ?があったりして。 ![]() このあとなぜか些細なことで夫と喧嘩になり、 「ひとりで帰る!」なんて言い切ったものの、どうしよう・・・ なんてハプニングもありましたが(笑)無事ふたりで帰途につきました。 見知らぬ土地にいると、強気になりきれないのがくやしいところです(笑) ↓ ブログランキングに参加してます。クリックしていただけたら嬉しいです。 人気ブログランキングへ |
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